2008年12月09日

北欧雑貨のデザイナー リサ・ラーション

シンプルで機能的、洗練されたデザインの北欧雑貨。日本で人気のある雑貨の1つや。そないな北欧雑貨を生み出すデザイナーはたくはんおるけど、北欧雑貨の代名詞ともいえる陶芸家の一人が「リサ・ラーション」や。
リサ・ラーションは、1931年、南スウェーデンで産まれたんや。
デザインスクールで学んでいたリサは、アートディレクターやったスティング・リンドヘリに見出され、陶芸作家となりたんや。
1992年には独自の工房を開き、現在もたくはんの作品を作り続けていますわ。
リサの作品は、動物や人をモチーフにしたものがようけ、どの作品も優しい丸みを帯びていて温かみがあり、表情が豊かで思わず微笑んでしまうような愛嬌のあるものに仕上がっていますわ。
リサの作品の中でも、デビュー作である「小さな動物園」は、今なお人々に愛されとる作品や。子猫やきつね、馬やらなんやらが、何とも愛らしい姿で作られたシリーズやよ。
その他にも、ストックホルムにある「スカンセン」ちう野外博物館に生息する北欧の動物をモチーフにしたスカンセンシリーズも人気商品の1つや。
北欧ならではの、トナカイやヘラジカやらなんやらのフィギュアやので、北欧旅行のお土産にも最適なものとなるでっしゃろわ。
リサの工房には、彼女が作った作品がずらりと並んでいて、出来立てのものをお値打ちな値段で購入することもできまんねん。
スウェーデンに旅行に出かけた時には、是非立ち寄ってみておくんなはれね。

リサ・ラーション作品集
posted by 北欧雑貨ショップ at 11:51| 北欧雑貨