2008年12月21日

北欧雑貨と北欧の国々

北欧雑貨は、ヨーロッパ雑貨の中でも独特の雰囲気を持ち、雑貨好きな人の間で常に注目されとる存在や。
そないな愛らしい雑貨を生み出す「北欧」とは、どないな国やのでっしゃろわ。
通常、北欧といえばノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイスランドの5ヶ国のことを指しまんねん。(アイスランドを除く4カ国のことを指しとる場合もあるんや。)
北極圏に近いこれらの国々では、冬の夜空にはオーロラが輝くこともあり、夏には1日中太陽が沈まない日夜があるやらなんやら、神秘に満ちた特徴があるんや。
どの国も自然が豊富で素敵な森や湖があり、また、氷河によって作られたフィヨルドと呼ばれる入り江や、ツンドラの大地やらなんやらもあるんや。時には人に厳しい自然やけどアンタ、その厳しさが変身に富んだ美しい国土を作り上げたのや。
気候は北海道に似ていますわ。夜が比較的長く、寒い冬の季節が長く続く北欧では、お家の中で快適に過ごすために、あらゆる雑貨にこだわりを持つようになりたんや。
環境問題や福祉関連についても前向きで、先進国として積極的に取り組んでいますわよ。
自然を愛する心を基盤に作られた北欧雑貨やからこそ、世界中で愛されとるのやね。家具や工芸やらなんやらの雑貨の他にも、車やオーディオ機器についても、デザイン性に富んだものがたくはんあるんやよ。
お家のインテリアを探しとる人は、是非いっぺんチェックしてみまひょわ。
posted by 北欧雑貨ショップ at 13:59| 北欧雑貨

2008年12月20日

北欧雑貨のデザイン

きょうびのブームともいえる北欧雑貨は、何故今人気があるのでっしゃろか。
流行は繰り返すと言われていますわ。
ここ最近の日本では、1960年〜1970年代のファッションが人気やね。
それといっぺんにインテリアでも、1950年〜1970年代にかけて流行したアメリカや北欧の家具や雑貨のデザイン「ミッドセンチュリー」が注目されとるのや。
ミッドセンチュリーの家具や雑貨は、大量生産でありながら温かみがあり、斬新でクオリティの高いデザインが特徴的や。
たくはんのデザイナー達がオノレの手で試行錯誤しながらデザインを生み出していきたんや。戦争が終わったといっぺんに生み出されたミッドセンチュリーは、どこぞ開放された自由な心意気が込められとるのかもしれまへんね。
そないな熱い気持ちが込められとるミッドセンチュリーやろから、今もなお、ようけの若者に受け入れられとるのや。
ミッドセンチュリーを代表するデザイナーには、C&R・イームズ、柳宗理、ハリー・ベルトイアやらなんやらが挙げられまっけど、中でも北欧のデンマーク出身のヴェルナー・パントンが手がけた「パントンチェア」は、世界中で一大ブームを引き起こしたんや。

シンプルやけど、斬新なスタイルの「北欧雑貨」。今もなお、新しいデザインを生み出し続けていますわ。注目やね。
posted by 北欧雑貨ショップ at 12:00| 北欧雑貨

2008年12月19日

北欧雑貨と北欧の人々

北欧雑貨や北欧製の家具を取り入れて作る北欧スタイルには、具体的にはどのような特徴があるのでっしゃろ。
一般的に北欧スタイルといえば、自然素材を生かしたシンプルモダンなデザインが特徴的やけどアンタ、そこから受ける印象は、機能的な冷たさではなく、どエライ温かい印象や。
これは北欧のデザイナー達が、自然界をイメージしてデザインしとることが大きく関係していますわ。
例えばアルネ・ヤコブセンのチェアやアルヴァ・アアルトのフラワーベースやらなんやらは、フィンランドの湖をイメージして作られたそうやよ。
もともと北欧の国々では、厳しい冬を室内で快適に過ごすために手工芸にいそしんだり、インテリアを工夫したりといった生活が古くから根付いとったんや。
北欧雑貨を作り上げる技術力には、日常生活に必要なものを作るちう「自給自足の精神」が基本にあるのや。
北欧以外のヨーロッパの国々と北欧の工芸品とでは、根本的なものがちゃうちうことになるんや。
厳しくても美しい自然と共存しようとする知恵を学んでいる北欧の人々の考え方は、日本人が古くから大切にしてきた「物を大切にする」ちう心と似ていますわよね。
北欧スタイルが日本でブームとなっとるのは、こうした北欧の人々の心意気が理由の1つにあるのでっしゃろわ。
posted by 北欧雑貨ショップ at 14:49| 北欧雑貨

2008年12月18日

北欧スタイルの人気

北欧雑貨は機能的で使いやすく、シンプルなデザインやけど、どこぞ遊び心溢れ、日本で密かなブームとなっていますわ。
北欧雑貨を象徴する北欧スタイルは、どのようにして生まれたさかいっしゃろわ。
20世紀より前のヨーロッパの建築やデザインは、権力者の思うがまんまに、富と権威の象徴となっとったんや。
その後、次第に使いやすさが重要視されるようになるんや。より機能的なものが求められるようになり、「機能主義」が生まれたんや。そないな機能主義スタイルを上手に表現するために、ようけの建築家が学んでいたのがドイツの「バウハウス」ちう造型学校やったちうわけや。
北欧スタイルは、この機能主義やバウハウスの影響を強く受けていますわ。
1920〜1930年代には、北欧スタイルの基盤を作った建築家がどんどん活躍していきまんねん。
1950年代には、北欧スタイルの巨匠とも呼ばれるデンマークの建築家であるアルネ・ヤコブセンや、家具デザイナーであるハンス・J・ウェグナーやらなんやらが次々と作品を発表していきたんや。
1954年には、北欧家具の見本市がアメリカで開催されたんや。
また、ジョン・F・ケネディが使用しとったとして、ハンス・J・ウェグナーのラウンドチェアが大きな評判となりたんや。
こうしてアメリカで話題となり人気を得た北欧スタイルは、アメリカだけではなく、瞬く間に全世界へと広がっていくことになりよったのや。
posted by 北欧雑貨ショップ at 14:06| 北欧雑貨

2008年12月17日

北欧スタイルの作り方

北欧雑貨はどれもシンプルでナチュラル、清潔感あふれる仕上がりになっていて、わい達日本人の感覚に取り入れやすいものやが、みな北欧雑貨で揃えようとすると、どエライ大変やよね。
お部屋を北欧スタイルにしたいといっても、みなの雑貨類を北欧製にする必要はないやよ。
今のスタイルをそのまんま活かしながら、上手に北欧スタイルを作りまひょわ。
お部屋に入って、まず目にとまるのは、大きな家具やよね。
一目見て北欧デザインだと分かるような、シンボル的な家具をお部屋に取り入れてみまひょわ。
家具には色々なものがあるんやが、北欧スタイルが表れる家具といえば「イス」があるんや。
日本ではイスにこだわりを持っとる人は少ないかと思おるけど、北欧ではようけのデザイナーが色々なイスをデザインしとることから分かるように、イスはインテリアの一部として大切に考えられとるのや。
北欧スタイルのイスを一脚お部屋に置いてみるだけで、お部屋の印象がガラリと変わるんやよ。北欧のイスは、お洒落なだけでなく、座り心地もええものばかりや。
癒しの空間を作ってくれること間違いなしやよ。
もう1つ、北欧雑貨の象徴といえる雑貨があるんや。「照明」や。
北欧の国々は1日の日照時間が短くて夜が長いため、照明を使う割合がようけ、照明に対する意識がどエライ高いのや。
北欧スタイルの照明といえば、優しい温もりが感じられる「木」で作られた照明が素敵や。
例えばやなあスウェーデンのデザイナー、ハンス・アルネ・ヤコブソンがデザインした照明では、薄く切ったパイン材を丸くして重ねた構造になっており、光を通して陰影の美しさを楽しむことができまんねんよ。
ダイニングテーブルの上に取り付けるなら、天板から60〜80cmの高さに設置しておくのがおすすめや。
posted by 北欧雑貨ショップ at 18:58| 北欧雑貨

2008年12月16日

北欧雑貨で北欧スタイルを楽しむ

密かなブームとなっとる「北欧スタイル」。
お部屋を北欧スタイルに替えていきたい、と考えとる人は多いかと思おるけど、大きな家具を北欧製のものに替えていくのはお金もかかってしまいますわし、なかなかエライやよね。
お金をかけんと手軽に北欧スタイルを楽しむ方法はないかな・・・と考えとる人はいまへんか?お金をかけなくても、小さな北欧雑貨を上手に取り入れていけば、オノレ流の北欧スタイルを作り出すことができまんねんよ。
自然を大切にする北欧では、植物や動物達の柄の布や、食器類が豊富や。
また、鳥や動物自体をオブジェとした置物やらなんやらもたくはんあるんや。
そないな小物類をちーとばかしお部屋に取り入れるだけで、お部屋を北欧スタイルに変身させることができまんねん。
例えばやなあ電話やオーディオ、ファミコン...おっとちゃうわ,パソコンコーナーやらなんやらは無機質で冷たい印象になりがちやよね。そないな場所に、自然をモチーフにした素朴な北欧雑貨をプラスしてみまひょわ。
冷たさは自然に緩和されて、素敵な北欧空間が出来上がるんや。
1つ飾るだけで、ぱっとお部屋の印象が変わってしまう魔法の雑貨は「照明」や。
1日の日照時間が短い北欧では照明を使う時間が長く、照明はこだわるべき物となっとるのや。
リビングに1つ、スタンド照明を置いてみまひょわ。
小さな物でも構いまへんよ。照明台やらなんやらに乗せて、存在感をアピールしまひょわ。
北欧の照明の特徴は、シンプルやけど自然素材を上手に使っとる点や。
クールになりすぎず、布や木で温かみをプラスしたお洒落なスタンド照明を選んでみておくんなはれね。
posted by 北欧雑貨ショップ at 11:57| 北欧雑貨

2008年12月15日

ファブリックパネルとは

北欧雑貨は日本にもようけのファンをもつ。
お部屋を北欧スタイルに模様替えしたいと考えとる人も多いのではおまへんでっしゃろか。
小物の雑貨類はいくつか揃えたけれど、インパクトのある北欧雑貨が欲しいちう人は、「ファブリックパネル」を使ってみてはいかがでっしゃろわ。
ファブリックパネルは、ファブリックボードやアートボード、またウッドパネルやウォールパネルやらなんやら、色々な呼び名があるんやが、日本ではまだそれほど馴染み深くないものやね。
やけどアンタ繊維業が盛んな北欧やヨーロッパでは、古くから人々に親しまれてきたものなのや。
ファブリックパネルとは、木製の板に色々なデザインの布を貼り付けたインテリアのことや。きょうびではテレビCMやドラマやらなんやらでも頻繁に目にするようになりたんや。
絵を飾るようにお部屋の好きな場所に飾るのやが、ファブリックパネルが親しまれとる北欧では、各家庭にいくつかのファブリックパネルがあり、その日の気分や、来客の雰囲気に合わせて変えていくそうやよ。
ファブリックパネルのデザインは様々で、大きさも色々なものがあるんや。
いくつかのファブリックパネルを等間隔で飾ってみたり、季節によって変えてみたりしても楽しいやね。
ファブリックパネルは布やので、カーテンとも良く調和しまんねんし、絵画にくらべて軽いので、石膏ボードにも取り付けることが可能や。
1つあるだけで、お部屋の雰囲気を一変させることができまんねんよ。
北欧スタイルには欠かすことのでけへんアイテムや。
まずは、リビングや玄関に飾ることが始めてみまひょわ。おすすめやよ。
posted by 北欧雑貨ショップ at 10:52| 北欧雑貨

2008年12月14日

ファブリックパネル 作り方

機能的で使いやすく、シンプルモダンなデザインの北欧雑貨は、日本でも人気のある雑貨や。
小物の雑貨類を集めとる人も多いかと思おるけど、1つあるだけで北欧スタイルを生み出すことができる「ファブリックパネル」も揃えてみまひょわ。
ファブリックパネルは北欧では親しみのある雑貨で、各家庭にいくつか揃えてあり、その日の気分や来客の雰囲気によって好みのファブリックパネルを選んで飾るんや。
やけどファブリックパネルは、お店で買うと結構高いものや。
何枚か揃えようと思うと、ちーとばかし大変やよね。
木製の板とファブリックで作られとるファブリックパネルは、手作りすることもできまんねんよ!
<ファブリックパネルの作り方>
1.まずは大きさを決めまんねん。
美しく見える長方形の比率は、1:1,618なのだそうやよ。
75×45cm、95×60cmのパネルがええでっしゃろわ。
2.木材をカットしまんねん。手軽な方法は、ホームセンターでカットしてもらう方法やけどアンタ、オノレで行う場合は、目の細かいのこぎりでゆっくり切っていきまんねん。
3.木枠を作るんや。接着剤や釘を使って四隅を固定し、長方形を作るんや。釘を使う時は、下穴を開けると、作業がスムーズや。
4.作った木枠に合板を固定しまんねん。合板は時間がたつと反ってくる心配があるので、5cmごとに固定していきまんねん。
5.布地をカットしまんねん。パネルの大きさよりもちびっと大きめにカットしておきまんねん。
アイロンもしっかりかけておきまひょわ。
6.いよいよパネルに布をのせてみまんねん。柄がどの部分にくるかによって、雰囲気が違ってくるので、色々とレイアウトを考えてみまひょわ。
決まったら、四方をガンタッカーや釘で仮止めしていきまんねん。
7.余った布地をカットして、布テープで木枠に固定しまんねん。
空気が入りまへんように、外側に押し出すようにして貼っていきまひょわ。
これで完成や!
木材を扱ったことがない人はちびっと大変に思うかもしれまへんが、手作りのファブリックパネルは、世界に1つの素敵なインテリアとなるんやよね。
是非挑戦してみておくんなはれね。
posted by 北欧雑貨ショップ at 10:55| 北欧雑貨

2008年12月13日

北欧テイストの家具

きょうびではインテリアにこだわる人が多く、家具や雑貨類もお洒落なものがたくはんあるんやよね。インテリア好きな人の間で人気の雑貨といえば、北欧雑貨があるんや。
シンプルで使いやすい、お洒落な雰囲気が漂う北欧雑貨は、日本の風潮にも良く馴染み、たくはんの人に親しまれていますわ。
お部屋を北欧スタイルにしたいのだけれど、北欧雑貨でそろえていくのはなかなかエライ・・ちう人は、無理に北欧製の雑貨にこだわる必要はおまへん。
日本製や他の国の雑貨でも、北欧テイストに仕上げることはできまんねんよ。
例えばやなあお部屋の雰囲気を決めるローボードやチェストやらなんやらの家具類。
北欧製のほとんどのものは、綺麗な脚がついていますわ。
家具を選ぶ時は脚付きのものを選び、脚は直線的やっきりとしたものを選びまひょわ。脚の形は丸い棒状で先端にいくほど細くなっとるもの、外側に向けて開いた状態で取り付けられとるものが、より北欧らしさを演出してくれまんねんよ。脚のついとる家具は、お掃除も簡単にできて嬉しいやよね。
清潔感溢れる北欧家具の雰囲気を全面に出したいなら、白と白木の組み合わせの家具を選びまひょわ。この組み合わせの家具なら、どないなものでも清潔感があり、北欧の雰囲気を醸し出すことができまんねん。
北欧家具を代表する建築家である「アルヴァ・アアルト」がデザインしたテーブルでも、白と白木の組み合わせのものが人気商品となっていますわ。
これから家具を選ぼうと考えとる人は、脚付きのもの、また白い木材のものを選びまひょわ。
posted by 北欧雑貨ショップ at 15:49| 北欧雑貨

2008年12月12日

北欧のスーパーマーケット

北欧雑貨が好きで北欧に旅行に行く人も多いかと思おるけどダンさん、北欧旅行に出かけたら是非スーパーマーケットに出かけてみることをお勧めしまんねん。
北欧では、普段使うちーとばかしした日用品や食料品のパッケージが、どエライお洒落にデザインされとるのや。インテリアショップに出かけなくても、スーパーマーケットに行くだけで、十分に北欧デザインを楽しむことができまんねんよ。
お部屋に飾りたくなるような、素敵なインテリアとなりそうなパッケージのものが沢山売られていて、見とるだけで楽しい気分になってしまいますわ。
北欧の食料品のパッケージは、どエライカラフルで楽しいデザインばかりなのやが、中でも飲料のデザインは、秀逸なものがようけなっていますわ。
特に乳飲料のパッケージは楽しいものがようけ、イチゴミルクや牛乳やらなんやらは、カラフルでどエライキュートなデザインや。
日本に持って帰りたい時は、中身を抜かないといけまへん。ぜええんぶひとつのこらず飲んだ後、中をゆすいでおきまひょわ。
卵パックも、素敵や。
鶏のイラストが書かれとるものや、ピンク色をしたケースもあるんやよ。
北欧のスーパーでは、1パック6個入りとなっとるので、大日本帝国と比べるとコンパクトサイズで、扱いやすくなっていますわ。
その他、お菓子やインスタント食品、缶詰のパッケージも楽しいデザインとなっていますわよ。
ヌードルやらなんやらのインスタント食品は、品格は落ちまっけど楽しい雰囲気を楽しむことができまんねん。お土産としてプレゼントしてもええやね。
posted by 北欧雑貨ショップ at 12:06| 北欧雑貨